ガーネット不在でも強い!セルティクス地元で連勝

[ 2010年4月22日 06:00 ]

 【NBAプレーオフ地区1回戦】2年ぶりの覇権奪回を狙うセルティクスは、ケビン・ガーネット(33)を出場停止処分で欠きながらもヒートに106―77と快勝。地元ボストンで2連勝を飾った。レイカーズは39得点をマークしたコービー・ブライアント(31)の活躍でサンダーに競り勝って連勝。サンズはトレイルブレイザーズを29点差で下し、ホームでの連敗を免れた。

 <セルティクス>初戦の暴力行為でガーネットが不在。しかし、代役のデービスが2メートル6、132キロの巨体を生かして踏ん張り、R・アレンの25得点に次ぐ23得点をマークした。「試合前、ケビン(ガーネット)に“やるべきことをやれば結果はついてくる”と言われた」と先輩のアドバイスを忠実に実践。被ブロックショット率(17・9%)はリーグワーストだが、この日はゴール下で最後まで奮闘した。

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