五輪3大会連続代表の小沢が引退

[ 2010年4月22日 23:03 ]

 バンクーバー冬季五輪で3大会連続五輪代表となったスピードスケート・ショートトラック女子の小沢美夏(24)=サンコー=が、3月の世界チーム選手権を最後に現役を引退したことが22日、分かった。日本スケート連盟関係者が明らかにした。

 小沢は大阪・堺女高時代に2002年ソルトレークシティー五輪代表に選ばれ、06年トリノ大会女子3000メートルリレーで7位に入賞した。

 バンクーバー五輪代表では男子の吉沢純平(25)、女子の貞包紘子(23)も引退している。

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