ジャイアンツ7連勝!マニングV2へ手応え

[ 2008年12月2日 06:00 ]

 NFLは1日、昨季の王者ジャイアンツがレッドスキンズに23―7と快勝して7連勝。WRプラクシコ・バレス(31)が拳銃誤射で足を負傷するという不祥事発覚直後だったが、QBイーライ・マニング(27)が今季自己最多の305ヤードをパスで獲得するなど、相手につけ入るスキを与えず1敗を守った。昨季1勝15敗のドルフィンズはラムズに競り勝って7勝5敗。ジェッツ、ペイトリオッツがともに敗れ、ディビジョン優勝も夢ではなくなってきた。

 ジャイアンツは雨にもかかわらず、マニングのパスが効果的にターゲットをとらえた。第1QにはWRトゥーマーに40ヤードのTDパスを成功。RBジェイコブスのランも生かしてオフェンスをまとめた。バレスだけでなく、昨年のスーパーボウル制覇に貢献したDEユメニオーラも負傷で戦列を離脱中。しかし、マニングは「新しく入ってきた選手が自分以上に自信を持ってプレーしている」と動揺しておらず、シーズン終盤を迎えて“V2”への手応えを確実に感じ取っていた。

 <バレス 無罪を主張>11月28日にマンハッタンのナイトクラブで自らの銃を発砲して右太腿を負傷したバレスは、武器の不法所持について無罪を主張することになった。30日にブラフマン弁護士が今後の裁判について語った。同選手は29日に退院し、30日はニュージャージー州の自宅で過ごした。

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