新十両の栃ノ心が優勝 三段目は寺下

[ 2008年1月27日 15:56 ]

 大相撲初場所千秋楽の27日、十両はグルジア出身の栃ノ心(春日野部屋)が12勝3敗で優勝した。新十両での優勝は昨年初場所の豊響以来。

 三段目は7戦全勝同士の優勝決定戦で、東洋大出身の寺下(石川県出身、阿武松部屋)が勝龍(青森県出身、八角部屋)を下し優勝した。
 幕下は山本山(埼玉県出身、尾上部屋)、序二段は若龍馬(東京都出身、阿武松部屋)、序ノ口は緒方(熊本県出身、木瀬部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めている。

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