こだわり旬の旅

【埼玉・飯能】口の中でとろけそう!売り切れ必至の絶品スイーツ「四里餅」

[ 2021年6月4日 14:57 ]

飯能駅からバレーパークに行く途中にある大里屋支店
Photo By スポニチ

 飯能を訪ねたらぜひ寄りたいのが菓子店「大里屋」。製造販売する四里餅(しりもち)が得も言われぬおいしさなのだ。大福を細長くしたような形で「四里」の焼き印が入っており、縦置きに縦の焼き印がつぶあん、横置きに縦の焼き印がこしあん。厳選したもち米だけを使った餅はチョー柔らかく、北海道産の小豆を使用したあんは絶妙の甘さ。口の中でとろけていくような食感だ。

 店に置かれた説明書によると、「約100年前、飯能の名産・西川材用の木材を筏で運ぶ際、名栗川の難所を越えるため餅菓子を食べ、しりもちも付かず乗り切った」のが名前の由来で、名栗川から店舗までの距離が四里(16キロ)だったという。人気があるため午後には売り切れることが多く、できれば午前中に寄りたい。1個税込み140円。本店(飯能駅からバス15分)=(電)042(972)3600=と支店(同10分)=(電)同(973)0506=がある。

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