こだわり旬の旅

【埼玉・飯能】ムーミン尽くしの一夜を…里山の絶景を望める「ムーミンスペシャルルーム」

[ 2021年6月4日 14:59 ]

ムーミングッズ多数置かれた休暇村奥武蔵のムーミンスペシャルルーム(休暇村奥武蔵提供)
Photo By 提供写真

 ムーミンバレーパークの世界観に浸りながら泊まれるオフィシャルホテルに加わったのは休暇村奥武蔵(飯能市)、ナチュラルファームシティ農園ホテル(秩父市)、温泉道場グループ(入間郡越生町など)。それぞれムーミンスペシャルルームを用意。グッズプレゼントなどを行っている。

 その中の、西武池袋線吾野駅から送迎バスで5分の休暇村奥武蔵に宿を取ったが、母体の休暇村が創業60周年を迎えたとあって力が入る。森と高麗川の清流のせせらぎに包まれたリゾートホテルで、地元の特産木材「西川材」を随所に使用した、人気の新館「にしかわ館」4階の2部屋をムーミンスペシャルルームに設定。「最上階にあり、空に一番近い部屋のバルコニーからの里山の風景が北欧のムードにピッタリ」(広報担当)という。

 部屋を見せてもらったが、ドアにはムーミンのウェルカムボード、「宙(そら)色」と命名された青い壁にはポスターが掲げられ、全面ガラス張りの窓からは里山の風景が広がる。ベッドの上には2Lサイズと小さなムーミンのぬいぐるみ。ふと足元を見るとニョロニョロライト。テーブルの上にはスナフキンの置き時計やキャラクターの絵が描かれたティーカップなども置かれ、そこはもうムーミンの世界だ。

 現在、ムーミンスペシャルルーム宿泊プランを販売中で、バレーパークの入園引換券、パークからの贈り物、パークへの送迎(車で約30分)がセットになり、1泊2食1人税込み2万4000円から。(電)042(978)2888。

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