こだわり旬の旅

【長野・信濃町】C・W・ニコルさんが愛した森で馬とのふれあい

[ 2021年3月22日 14:58 ]

ホースロッジで道産子馬とふれあう観光客
Photo By スポニチ

 同じ森でも黒姫駅からバスで約25分の「アファンの森」は、ニコルさんが86年(昭61)に購入し、再生活動を始めた森。現在は東京ドームの約6倍の広さの30ヘクタールを超え、美しい森にリボーン。約2キロ手前にある「ホースロッジ」では馬とのふれあい(税込み5000円)が楽しめる。

 ニコルさんが、幼少の頃当たり前に一緒にいた馬との暮らしを再び始めようと建設したロッジで、館内中央に設置された鉄製の薪ストーブが印象的。

 飼育馬は道産子で栗毛の茶々丸と白馬の雪丸の2頭で、人が大好きで甘え上手という茶々丸とのふれあいを体験したが、体重約400キロの体躯。怖そうに見えたものの、ブラッシングしたり、背に乗って両手を挙げたり首筋に抱きついてみても嫌がることなく、とても可愛い。餌のニンジンをあげると、白い歯を見せて嬉しそう?だった。

 問い合わせはC・W・ニコル・アファンの森財団=(電)026(219)6896。

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