こだわり旬の旅

【長野・松本】注目の県産ワイン“発祥の地”に醸造所

[ 2020年11月27日 20:27 ]

美ヶ原高原に向かう高地にたたずむ山辺ワイナリー
Photo By スポニチ

 山梨県産ワインに代わって最近注目されているのが長野県産ワイン。「祥峰」から車で約10分の「山辺ワイナリー」は、材料となる同県ぶどうの発祥の地という山辺地区にある醸造所。02年から同地区で栽培されているブドウを中心に、ワイン造りを行っている。

 ぶどう畑は標高約700メートルの高地に広がり、昼夜の寒暖差が大きい、ぶどう栽培に適した気象条件の下、シャルドネやメルロなどを使い上質なワインを製造。ホールには40銘柄ほどのワインが並ぶ。今年も11月中旬にボジョレー・ヌーボーが解禁となったが、ここでも人気はナイヤガラ、デラウエアなどのヌーボー。コロナ禍で試飲はできなかったが、白のナイヤガラ・ヌーボー1本(税込み1350円)を購入。敷地内にある農産物直売所で旬のりんごも買えて、いいお土産になった。

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