こだわり旬の旅

【青森】冬だけの絶景!奥入瀬渓流氷瀑で幻想的な世界に浸る

[ 2020年2月2日 15:59 ]

夜にライトアップされる馬角岩の氷柱。幻想的なたたずまいだ(JR東日本提供)
Photo By 提供写真

 奥入瀬渓流の氷瀑見学に便利なのがバスによる「冬の奥入瀬ネイチャーガイドツアー」。全長14キロの渓流沿いにある14の滝の凍った姿と氷柱などをネイチャーガイドが解説を交えながら案内してくれる。今年は暖冬で氷瀑、氷柱ともやや小さめというが、落差20メートルの「雲井の滝」は三段に流れ落ちる瀑布が凍って独特の景観。巨岩の「馬門岩」にできた氷柱は高さがあって、下から見上げる姿は圧巻だ。

 夜はこれらと落差30メートルの「白布の滝」、大きな岩を打ち砕くように流れる「阿修羅の流れ」など5カ所がライトアップされ、幻想的な雰囲気に一変。こちらは「冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー」で見学でき、どちらも氷の世界に引き込まれる。ナイトツアーでは2月11日まで、プロジェクションマッピングによる「プレミアム演出」も実施中。両ツアーとも3月15日まで。参加料2000円。問い合わせは十和田電鉄観光=(電)0176(23)6102。

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