こだわり旬の旅

【奈良・橿原市】今井町で江戸時代にタイムスリップ!映えるスイーツも人気

[ 2019年11月2日 15:59 ]

江戸時代の面影を残す今井町。女性の姿がよく似合う
Photo By スポニチ

 橿原神宮参拝後は徒歩約25分の、江戸時代の面影を残す今井町を散策した。戦国時代に称念寺を中心に発展した寺内町だが、防衛のため町を環濠で囲み、織田信長と対峙するなど城塞都市でもあったという。東西約600メートル、南北約310メートルの敷地には半分以上が伝統的建造物という約600軒の建物が並び、国の重要伝統的建造物群保存地域に指定。その中で西端にある今西家住宅は町の惣年寄筆頭を務めた名家で、裁判所の役割を担っていたことから内部に裁きをしていた白州や牢などがあるのがユニーク。

 グルメ店もあり、「うのまち珈琲店奈良」ではSNS映えするスイーツが人気。11月30日までは東海道・山陽新幹線の「EXアプリ」を提示すると、キャンペーンメニューの新幹線とドクターイエローをイメージしたタピオカドリンク(税込み700円)が飲めるのが楽しい。問い合わせは今井まちなみセンター「花甍(いらか)」=(電)0744(24)8719。

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