こだわり旬の旅

【埼玉】清酒出荷量4位の酒どころ まるでワイン…話題のスパークリング清酒を味わう

[ 2019年6月6日 14:59 ]

菊泉やスパークリング清酒などの銘酒を前に笑顔の滝澤酒造の社長、滝澤英之さん
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 埼玉県で意外に知られていないのが酒どころということ。35の蔵元があり、清酒出荷量は全国4位にランクされている。その一つ、JR高崎線深谷駅から徒歩15分、レンガ造りの煙突が印象的な滝澤酒造(深谷市)=(電)048(571)0267=を訪ねた。創業約160年、全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞した「菊泉」で知られる酒蔵で、最近は瓶内二次発酵によるスパークリング清酒「菊泉ひとすじ」(720ミリリットル、税別4500円)に続き、世界初のロゼタイプの同酒「菊泉ひとすじロゼ」(同9000円)を発売。試飲すると、どちらもシュワッと口に広がり、まるでワインのよう。

 こうした35蔵の清酒がそろっているのが、西武新宿線本川越駅から徒歩3分の「小江戸蔵理」にある「ききざけ処昭和蔵」=(電)049(229)6110。40種の銘柄が500円でお猪口4杯飲むことができ、飲み比べが楽しめる。

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