こだわり旬の旅

【栃木・宇都宮&那須】旅の疲れは那須七湯で 「48度」に気合で挑戦

[ 2018年12月2日 18:57 ]

こちらは休暇村那須の露天風呂。無色透明のやわらかなお湯お湯が特徴(休暇村協会提供)
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 宿はJR東北本線那須塩原駅から無料シャトルバス(要予約)で約1時間のリゾート「休暇村那須」(1泊2食1万2200円から)=(電)0287(76)2467=で取ったが、那須といえば温泉。「那須七湯」と呼ばれ、ここの温泉もその一つ、大丸温泉で、旅装を解く間もなく、露天風呂に飛び込んだ。無色透明の単純泉で、やわらかなお湯が肌にやさしく、全身を癒やしてくれる。

 翌日はこれまた那須七湯の一つ、JR宇都宮線黒磯駅からバスで約35分の那須湯本温泉「鹿の湯」(入場料400円)=(電)同3098=へ。こちらは白濁した単純酸性硫黄温泉で、41、42、43、44、46、48度の6種類の浴槽から好きな温度を選んで入浴できるのが特徴。「いざ挑戦!」とばかりに42度からスタート。44度、46度と続け、最後は48度。“気合い”を胸に何とかクリアできて大満足。汗も相当出て、体も軽くなったような気がした。

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