こだわり旬の旅

【静岡市】選べる焙煎温度 老舗が提案する新しい日本茶の楽しみ方

[ 2018年10月2日 18:00 ]

6段階の温度で焙煎したドリンクといろいろな種類があるティージェラート
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 静岡といえばお茶。その葉を0度から200度まで6段階の温度で焙煎したドリンク(お茶)とティージェラートを味わえるのが、静岡駅から徒歩約10分の「MARUZEN Tea Roastery(マルゼンティーロースタリー)」だ。創業70年の製茶問屋「丸善製茶」が若い人たちにも日本茶に親しんでほしいと今年1月にオープンさせたカフェで、店内に併設したお茶の焙煎工房で焙煎するのが特長。茶葉を1杯ずつハンドドリップしたドリンクは香ばしく、お茶の香りを閉じ込めたティージェラートはまろやかで濃厚だ。

 ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」を運営するルーシーオルターデザインが、コンセプトから店舗内装、商品ラインアップにわたってプロデュース。新たな日本茶の飲み方が楽しめる店だ。ジェラート450円から、ドリンク500円から。(電)054(204)1737。

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