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雪でも冷めない63人の熱気

[ 2021年12月23日 07:20 ]

鵜沢さんは集中力で勝負
Photo By スポニチ

 【VARIVAS】バリバスカップ2021スポニチ「桧原湖ワカサギ釣り大会」が19日、福島・桧原湖で開催された。粉雪が降り続く中、63人が参加。その奮闘ぶりを特集します。

 (1)▼郡山市・鵜沢秀人さん(51=会社員)
 「渓流や海の釣りもやりましたが、3年前からワカサギ釣り専門になりました。集中して魚を掛けるところが面白さですね」と2本竿の穂先を凝視していた。

 (2)▼伊達市・加藤淳一さん(46=会社員)
 シーズン中、20回は釣行する。「日常の雑事を全て忘れて無の境地になるのがストレス発散です」と、競技に没頭していた。

 (3)▼郡山市・宮島孝文さん(50=会社員)
 「赤・白のサシと赤虫を用意してきました。今日はサシを餌にして、ゆっくりとした誘いに食いが集中しています」とダブルヒットを連発した。

 (4)▼国見町・清水正行さん(51=会社員)
 187匹で総合3位。温泉民宿ひばらの常連の中でトップクラスの腕を証明した。「餌は小さくカットして、合わせはしっかりと」で“湖の妖精”を攻略。

 (5)▼郡山市・矢野倉充さん(40=会社員)
 餌箱には「桧原の鬼手」のステッカーが。その通り、手返しのよさで189匹で総合2位。「年間40回釣行するうち99%は桧原湖です」。今季はすでに10回で最高釣果は555匹。

 (6)▼那須塩原市・渡辺喜美子さん(47=会社員)
 「ワカサギが全部、雄だったら私でもたくさん釣れるのにねぇー」。友人たちと3人で参加。一番釣れなかった人がご当地名物「山塩ラーメン」をおごる約束とか。48匹で結果は…。

 ▽主催
 スポーツニッポン新聞社
 東日本釣宿連合会
 ▽特別協賛 バリバス
 ▽協賛 大塚食品、オカモト、サクラ高級釣竿製造所、サニー商事、シップスマスト、シマノ、上州屋、ダイワ(グローブライド)、タックルベリー、釣り船情報ぎょさん、デジタル魚拓DGS、ハイアールジャパンセールス、ハヤブサ、マルキユー、マルサンアイ、宮島醤油、ルミカ

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