栄光のMVP目指し157人奮闘

[ 2021年11月18日 07:17 ]

平岡眞侑ちゃん(左)と瑚都ちゃん
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 バリバスカップ2021スポニチ「平塚沖アマダイ釣り大会」が14日、平塚沖を舞台に開催され、7隻に分乗した157人が参加した。出場者たちの奮闘ぶりを紹介します。

 ▼流山市・平岡瑚都ちゃん(10=小5)、眞侑ちゃん(7=小1) 眞侑ちゃんは25・6センチを釣りジュニア賞を獲得。姉の瑚都ちゃんは小型ながら4匹をゲット。姉の面目を保ち「釣れてうれしかった」(7号船)

 ▼流山市・保坂修一さん(54=会社員) 電動リール派が大半を占める中、手巻きながら船内唯一の40センチ超をゲットし総合4位に。「アマダイはおいしいところが魅力。刺し身、松かさ焼きとか…」と良型を手にニンマリ。(18号船)

 ▼世田谷区・村上信次さん(43=会社員) 「これ?7匹目」食い渋りが目立つ中、順調に数を伸ばした。同居の母親が作る「天ぷら、ムニエルが今から楽しみ」だそう。最大39・2センチで総合6位に輝いた。(22号船)

 ▼練馬区・岩城啓太さん(44=会社員)、世田谷区・高橋信介さん(同) 大半が電動リールの中、スポニチ大会常連の2人は小型手巻きでトライ。結果は共に2匹ずつ。気の合う仲間は今回も入賞を逸した。(22号船)

 ▼さいたま市・浅野法子さん(60) 夫の俊吾さん(60=会社員)と大会常連で、特に法子さんは過去に何度もレディース賞を獲得。今回は苦戦し本命1匹に終わったが、マハタをゲットし喜色満面。(23号船)

 ▼厚木市・佐藤賢治さん(58=会社員) アマダイマニアで「毎シーズン4、5回は通う。のんびりやれますから」。食い渋る中、6匹と船中トップ。しかし「小さいのばかりで…」と苦笑い。(23号船)

 ▽主催 スポーツニッポン新聞社、東日本釣宿連合会
 ▽特別協賛 バリバス
 ▽協賛 大塚食品、オカモト、サクラ高級釣竿製造所、サニー商事、シップスマスト、シマノ、上州屋、ダイワ(グローブライド)、タックルベリー、釣り船情報ぎょさん、デジタル魚拓DGS、ハイアールジャパンセールス、ハヤブサ、マルキユー、マルサンアイ、宮島醤油、ルミカ

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