厳寒でも楽しめる 手ぶらでワカサギ20匹~札幌市北区・とれた小屋ふじい農場~

[ 2021年1月14日 05:30 ]

朝マズメの筆者の釣果
Photo By スポニチ

 【爆釣タックルほっかいどう】例年にない厳しい寒さで迎えた新年。冬の風物詩となっている氷上のワカサギ釣り場も各地でオープンし始めている。札幌市内の釣り場として近年知られてきているのが北区篠路町拓北の茨戸川を釣り場として整備している「とれた小屋ふじい農園」のワカサギ釣り場。氷上には29基のレンタルビニールハウスも設置され、釣り具の貸し出しもあり手ぶらでもワカサギ釣りを楽しめる。3日オープンから連日いい釣果が出ていると聞き、10日早朝から現地を訪れてみた。

 冷え込む夜明け直後の時間に到着した現地の氷上には既に20張り近いテント。釣り場責任者の安斉哲也さんに釣況を聞き、ビニールハウス群のすぐ沖側に1人用のテントを張って同8時前の竿出しだ。3・5メートルほどの水深なので来週末から新しく用意されるという扁平(へんぺい)穂先の新しいタックルセットをお借りしての試し釣り。1号ハリ仕掛けに小さめのラビットウオームの餌で底狙いでのスタートは、小型ウグイの連発からスタートだったが、すぐ特有の小気味のいい当たりでワカサギ6センチ前後が連発した。柔らかな穂先で当たりも取りやすく、楽しく数を増やしていき小一時間で20匹超え。

 やや当たりが止まったので、持参の電動ドリルで周りのグループの穴開けや初心者グループにコツを教えつつのお手伝いでしばし外の空気を吸う。その後10匹を追加したところで試し釣りを終えた。

 今年から変更となった駐車場の使用方法、ハウスのレンタル、そのほかの問い合わせは、代表=(電)011(773)5519、釣り場直通=(電)090(8903)9958=まで。(スポニチAPC・永井 良春)

続きを表示

この記事のフォト

バックナンバー

もっと見る