夢のドラゴンへ150人激闘!!

[ 2020年11月5日 07:16 ]

特大のイシモチを連発した堀切さん
Photo By スポニチ

 【バリバスカップ2020スポニチ「東京湾タチウオ釣り大会」】バリバスカップ2020スポニチ「東京湾タチウオ釣り大会」が1日、東京湾一帯で開催された。深川・吉野屋、浦安・吉久・葛西橋・第二泉水、南六郷・ミナミ、川崎・中山丸、横浜新山下・渡辺釣船店の7隻に分乗した参加者150人の奮闘ぶりは…。

 市川市・堀切由香子さん(46=看護師)

 タチウオ釣り歴は5年。本命も釣れたものの35センチの特大イシモチを連発。「何で私だけ?タナが合っていなかったのかな?」。(第二泉水)

 沼津市の宇佐美良さん(34=会社員)、佐久間大輔さん(40=自営)、佐々木秀敏さん(33=農業)、後藤拳範さん(36=会社員)

 駿河湾が主戦場の「静釣会」の4人が他流試合に挑み「引きが強ええ!」東京湾産を楽しんだ。結果は海釣り歴1年の宇佐美さんが船別2位。(中山丸)

 横浜市・石井壮征さん(49=会社員)、那奈さん(15=高1)

 親子で参加。ルアー好きの那奈さん、今季5回目の沖釣りでタチウオは110センチが自己記録。親子対決は1匹の体高勝負。「私より指が1・5倍太い父の負け」。(渡辺釣船店)

 荒川区・土田創さん(26=会社員)

 釣った魚を楽しんで食べるのが目的、という。開始2時間でルアーから餌釣りへの変更が奏功し90センチを2匹。「次はドラゴンサイズを…」。(ミナミ)

 江戸川区の舟橋夢人さん(55=会社員)

 頭にウェアラブルカメラを付けながら大物を狙う。編集後にYouTubeに投稿するが、視聴数は少なく「ほとんど自分の記録用」と苦笑い。(吉久)

 ▽主催
 スポーツニッポン新聞社
 東日本釣宿連合会

 ▽特別協賛
 モーリス

 ▽協賛
 大塚食品、オカモト、サクラ高級釣竿製造所、サニー商事、シップスマスト、シマノ、ジャルパック、上州屋、ダイワ(グローブライド)、タックルベリー、釣り船情報ぎょさん、デジタル魚拓DGS、ハイアールジャパンセールス、ハヤブサ、マルキユー、ヤマリア、ルミカ

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