たまらん!!止まらんドラゴンフィーバー!!117センチも 東京湾 メーター級タチウオ10匹超 

[ 2020年9月23日 07:11 ]

117センチの特大が釣れました
Photo By スポニチ

 【金澤美穂の釣美女主義】東京湾のタチウオが釣れ続けている。1メートル超の“ドラゴン”が連発しているとの報で浦安・吉久に乗り込んだのは釣りガール・金澤美穂。餌釣りで噂通りの釣れっぷりに大満足!

  出船前にスタッフによるタチウオ釣りのレクチャーがあり、餌付けから誘い方に合わせ方などを丁寧に分かりやすく教えてくれました。

 出船して航程1時間強で当日のポイント猿島沖に到着。吉野昭久船長の合図で皆が仕掛けを下ろします。しばらくはタチウオからの反応がなく、しゃくり幅、リールを巻くスピードを変えてみたりいろいろな誘い方を試したけどなかなか当たりパターンを見つけられず、周りもポツポツ釣れる程度。

 ポイントを移動してから船長の指示ダナで細かく小さくフワフワ~ッと優しく誘ってみました。すると前当たりもなくいきなりの食い込み。慌てて合わせを入れると「ズーンッ」。かなりの重量感でなかなか上がってこない。大物の予感!強い突っ込みをいなしながら、バラさないよう慎重に上げてくると、見えてきたのは特大タチウオ。タモが間に合わないと思い、恐る恐るイチかバチか抜き上げた。

 おなかぷっくりの太った大きいタチウオが「ビタンッ」と船上に“無事着”した。計測してみると117センチ。立派なドラゴン級。興奮冷めやらぬまますぐに仕掛けを再突入、同じように優しく誘い続けるとほどなく、餌をついばむような前当たりが出たところで今度は強く誘い続け、重みを感じたら鬼合わせ!ズーンッとばっちり合わせが決まり上がってきたのはまたまたメーターオーバーの良型だった。

 どうやらこの誘いパターンがハマったらしく、その後も順調にメーターオーバーを連発。時折、指3本幅のタチウオも交じったけれど沖上がりまでには10匹以上のメーター級をGET!噂通りのドラゴンゲームを満喫することができました。水深50メートル前後のポイントで大物釣りが楽しめる夏タチウオは私のオススメです。

 ◯…年間の釣行は200日以上。疲れた体を癒やすのに岩盤浴を利用しています。釣りの帰りにそのまま行きつけの温浴施設へGO!アロマがたかれた薄暗い空間にヒーリングミュージックが流れていて、癒やしの雰囲気ムンムン。暑すぎないちょうどよい温度で気持ちがよくていつの間にかウトウト。寝ている間に汗をたっぷりかいて老廃物とむくみ除去でお肌すべすべ、リフレッシュ効果は抜群です。

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、浦安・吉久=(電)047(351)2983。出船は午前6時40分。乗合料金1万円。テンヤ船も出船中。

 ▼使用タックル ロッド/サーベルマスター、天ビン/テンビン H165、リール/フォースマスター400(以上シマノ)

 ◇金澤 美穂(かなざわ・みほ)1989年(平元)生まれ、神奈川県出身の31歳。SNS上の釣りリポで注目を集め、現在は釣り雑誌、ムービーなどで活躍中。年間釣行は200日以上。

続きを表示

この記事のフォト

バックナンバー

もっと見る