気軽に楽しめる“新様式”SUP

[ 2020年9月17日 07:25 ]

シロサバフグ(左)とセンニンフグで3位の湯沢さん
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 【バリバスカップ2020 西伊豆SUPフィッシング大会】バリバスカップ2020「西伊豆SUPフィッシング大会」が13日、静岡県西伊豆町の宇久須クリスタルビーチ沖で開催され、41人が参加した。スタンドアップパドルボード(SUP)から魚を釣る。新様式の釣りで上がってきたのは…。(笠原 然朗)

 茅ケ崎市・湯沢幸代さん(51=デザイナー)

 センニンフグとシロサバフグを釣って3位に入賞。SUP歴は7年のベテランで前日も宇久須クリスタルビーチ沖で“練習”。「オオモンハタが2匹釣れたのに今日はフグだけ。マダイが釣りたかったのに…」

 川崎市・松浦美恵さん(55=会社員)

 釣果は赤みがかったオレンジ色が鮮やかなアカハタ。「釣れれば楽しいですね。満足です」。SUP歴は5年で釣りは3年前から。

 焼津市・三浦愛さん(33)

 SUPフィッシング歴は2回目にして初釣果がこのアカハタ。スタート直後にボードを“転覆”させたが「海が穏やかで楽しかった」。焼津市の地域おこし協力隊に所属。東日本釣宿連合会所属、大井川港・勝利丸で自らが主宰して釣り教室を開催している。

 茅ケ崎市・降矢敬さん(48=不動産コンサルタント)

 ボートや釣り船でのマゴチ釣りが好きで、釣り歴は20年ながらSUP歴は3カ月。4回目の釣りで釣果はマダイと特大の黒メバル。「自分で“釣ってる感”があるから楽しいですね」

 茅ケ崎市・福井祥太さん(34=会社員)

 メタルジグ60グラムでサバとワカシを釣り上げた。SUP歴は2年で普段は茅ケ崎沖のエボシ岩周辺で竿を出す。「気軽にできるのがこの釣りのいいところですね」

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