人命救助で功績 加納氏表彰

[ 2020年1月23日 07:23 ]

左から河野社長、加納隆船長、芳野隆特別相談役、後藤幹事長、元尾会長                               
Photo By スポニチ

 スポーツニッポン新聞社の指定釣り宿で組織する東日本釣宿連合会(元尾哲也会長=スポーツニッポン新聞社東京本社編集局長)の第48回総会が22日、静岡県伊豆の国市のホテルサンバレー伊豆長岡で開催され会員、来賓らと合わせて90人が出席した。

 来賓としてあいさつに立った河野俊史スポーツニッポン新聞社社長は「釣り面もスマートフォンと連動させ新しいサイトを立ち上げる。釣りの仲間を増やせるようにしたい」、元尾会長は「実体験に基づく感動に勝るコンテンツはない。これは皆さんと一緒につくっていけるものと確信している」と話した。後藤勇幹事長(平塚・庄三郎丸)は「会員は減っている現状だが、ピンチはチャンス。これまで以上に媒体に取り上げられ宣伝効果が上がる」と会員を鼓舞した。

 総会の席上で人命救助で功績があった加納隆氏(伊東・加納丸)らを表彰した。審議では2019年の事業と決算を報告。20年の事業計画などが満場一致で承認された。

 退会は鴨居大室港・房丸、剣崎・大松丸、松輪間口港・喜平治丸、長井・かかり釣りセンター、日立・太政丸、休会は入間・入間荘、休会中の館山・館山釣りセンターが復帰した。

続きを表示

バックナンバー

もっと見る