年間王者決定大会新設 2020年度スポニチ・東日本釣宿連合会共催12大会決定

[ 2020年1月23日 07:20 ]

幸運のマグロを釣った大会参加者をみんなで祝福                              
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 2020年度スポーツニッポン新聞社、東日本釣宿連合会共催の釣り大会が別表の通り決定した。特別協賛社はモーリス、アサヒビール、アサヒ飲料、マルキユー、シップスマストのプラスエム。全12大会でバラエティーに富んだ内容になった。

 モーリスが特別協賛する「バリバスカップ」は4月18日、「芦ノ湖トラウト釣り大会」を皮切りに8大会。

 150人以上の参加者を集める相模湾のマグロ釣り大会、アマダイ釣り大会や東京湾のマゴチ、タチウオ釣り大会などの“定番”のほか、今年から新たに「SUP(スタンドアップパドルボード)」による釣り大会が加わった。7月5日開催で、場所は宇久須港周辺となる。

 また新たな企画として各大会の優勝者らによるチャンピオン大会を12月13日に開催予定。魚種、開催釣り宿などは決定次第、紙面で詳報する。

 アサヒビール、アサヒ飲料カップは2大会。ヒラメ釣り大会のほか北海道・積丹沖でブリをターゲットに熱い戦いが繰り広げられる。

 マルキユーカップは東京湾から相模湾にかけて広がる海底谷で珍魚を狙う深海釣り大会。まだ見たことがない深海魚が釣れる?

 大物女性釣り師が集結するのはシップスマストカップ。昨年は初心者が貸し竿と手巻きリールで大物を連発。さて今年は…。

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