カジキ 史上最高2日で86匹 初日4匹「チームマハロ」団体総合V

[ 2019年8月5日 07:12 ]

初日に4匹のカジキを釣り上げ優勝したチームマハロ
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 【釣り人掲示板】ストライクラッシュ!台風6号が和歌山県に大接近した初日。その一方で下田沖の海上はナギ模様、定刻の午前7時半に全艇が一斉に目的地へ。最初のヒットコールは7時54分。14分後に「アニバーサリー」が30ポンドライン(張力15キロ)で推定70キロのクロカジキを釣り上げてT&R(タグ&リリース)。これを契機にヒットが連発した。掛かる魚は大半がクロ。初日だけで140を超えるヒットコールの嵐となった。

 中でも好調だったのが「チームマハロ」。T&R3、キャッチ1を記録、合計796・2ポイントで暫定1位に躍り出た。最大魚は「インフィニティ」の169・6キロ。初日に釣れた総匹数64匹(T&R41、キャッチ23匹)。ヒットポイントは黒潮の流路となる利島西側から神子元島南沖に集中し、ダブルヒットに悲鳴を上げるボートも何隻かあった。

 2日目は台風上陸で大会中止。台風一過の3日目はスタートを2時間遅らせて実施。

 早々に「チームソルティー」がイロウアワセで推定70キロをT&Rする好調な滑り出しで、この日も22匹の好成績に。追加を狙った「チームマハロ」は不発ながら結果的に逃げ切り団体総合優勝を飾った。

 昨年の大会は3日間で198ストライク、釣果80匹。今大会はそれを上回り203ストライク、86匹と史上最高の釣果を記録した。

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