子供も大人もGet!!Winner!! 2019スポニチ「芦ノ湖ルアー・フライ釣り大会」

[ 2019年4月25日 07:42 ]

私にも釣れました。これからバスカップは全戦だ
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 バリバスカップ2019スポニチ「芦ノ湖ルアー・フライ釣り大会」が20日、神奈川県箱根町の芦ノ湖で開催された。参加者たちの奮戦ぶりを第10代アングラーズアイドルの松尾智佳子さん(24)の実釣リポートと合わせて紹介します。

 第10代アングラーズアイドルの松尾智佳子さん
 福岡に住んで、玄界灘でタイラバやジギングをしています。釣り歴は1年ほどですが、どっぷりハマって、週5回のペースで釣っています。いま心の中は何でも釣ってみたい、という思いでいっぱいになっています。

 箱根は有名な観光地ですが、訪れるのは初めて。芦ノ湖でのトラウト釣りも初体験です。初心者がボートに乗って竿を出しても、簡単に釣れるターゲットではありません。

 そんな私のために一緒にボートに乗ってくれたのがフィッシングショップ・ノザキの店主、野崎茂則さん。芦ノ湖に通うアングラーたちの間では“神様”と呼ばれて尊敬を集めている名人です。

 最初はルアーのキャスティングで釣っていたのですが、野崎さんのアドバイスでフライのハーリングに釣り方を変更。小さな当たりを想像していましたが、一気に竿がしなりました。アドレナリンが一気に出ます。慎重なやりとりをして釣れたのは小型のニジマス。うれしかった~。

 これからバリバスカップは全戦、参加します。船上や会場で顔を見たら声を掛けてくださいね。

 ≪竹馬の友と釣行≫「小2の時からの親友。いまだにつるんで遊んでるんですよ」と釣りの後のランチタイムでカレーを食べていたのは岐阜県各務原市の野寺勝一さん(58=会社員)。隣には名古屋市の後藤稔さん(58=会社員)。お互いルアー釣りに魅せられ、九頭竜川のサクラマス、長良川のサツキマス、それに芦ノ湖と釣りはいつも一緒。この日、野寺さんは30センチ前後ながらニジマス3匹。後藤さんも39・9センチのブラウン。大型こそ釣れなかったが、竹馬の友との1泊2日の釣行。うらやましい!

 ≪家族で一丸で挑戦≫家族での参加も目立ったが、綾瀬市の西原和実さん(40=会社員)一家もそう。妻のかほりさん(26)、釣りデビューの長男・奏和ちゃん(3=保育園年少組)と一緒だ。自作のアワビスプーンでのんびりトローリングしていたところ待望の当たり。「ボクもやりたい」という奏和ちゃんとリールを巻き32・5センチのニジマス。ジュニア賞こそ逃したが抽選会では人気ミノーが当たり大喜び。一足早いゴールデンウイークを過ごしていた。

 ≪運使い切っても≫「運を使い切っていなかった。俺、持ってた」と声を弾ませるのは、49・2センチのブラウンを釣り上げた茨城県ひたちなか市の小畑勝則さん(47=会社員)。大会前日に69センチのニジマスをヒットさせており、仲間からは異口同音に「運使っちゃったね」とからかわれていた。ポイントはともに「小島」と狙い通り。部門2位を射止めた。

 ≪目標は独り立ち》仲良し父娘ペアがいた。千葉市の嚴誠一=おん・そぎり=さん(47=会社員)、ゆうかさん(21=大学生)だ。最近、フライを始めたというゆうかさんの師匠はもちろん誠一さん。「一緒に楽しめてうれしい」と目尻を下げたが、ゆうかさんは「船舶免許を取って早く独り立ちしたい」。ゆうかさんは45・7センチのブラウンで、レディース賞を獲得した。

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