六目満開大満足 GWにオススメのライトウイリー

[ 2019年4月21日 06:51 ]

でっかい黒メバルが釣れたでー
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 【阪本智子のハッピーフィッシング】相模湾のライトウイリー釣りが面白い。シマノの釣りガール、阪本智子が乗り込んだのは茅ケ崎・沖右衛門丸。ゴールデンウイークにオススメの釣りで六目を達成!

 沖右衛門丸はまず港近くの水深26メートルのポイントからスタート。仕掛けはウイリーの3本バリ仕掛けを使用。クロダイやマダイも出る可能性があるから下バリにはオキアミを付けたで。
 いざ、実釣!コマセをしっかり詰めて仕掛けを投入。底に着いたら、2メートル上げてふわっふわっとコマセをまきながら上げてくる。4メートルほど上げたところで、止めて待とうとしたら当たりが。ゆっくり巻くと当たりが激しくなった。上がってきたのは、いきなりマアジの一荷。幸先ええなぁー。
 すぐに仕掛けを再投入。また同じように誘い上げる。すると次は底から5メートルほど上げたところでコンッと強い当たりが。そして引きも強い。これはええのが釣れたぞ~♪と思いながら巻き上げるとホンマにええのやった。上がってきたのはなんと、黄金に光る30センチ超の黒メバル。きれい。そして、めっちゃおいしそう。うれしかったな。
 当たりが少なくなったらポイントを移動。次は水深58メートル。ここでは「待つ時間を3~5秒で」と船長の指示が。2メートル上げてから誘い上げるとプルプルと小さな当たり。上がってきたのはガンゾウビラメ。また1目追加や。
 続いてのポイントは水深98メートル。底から3メートル巻いてからコマセを振り出す。当たりが少ないから待つ時間を長めに取ったで。しばらくやっていると穂先が震えるような小さな当たりが!巻き上げると、きれいなマハナダイや。さらに1目追加で既に四目。
 このままトントン行くのかと思いきや。この後、アジが連発。五目に及ばないまま残すところ1時間に。最後は、他の釣り人さんがマダイやクロダイを釣り上げていた朝イチに入ったポイントへ。底から2メートル巻いて、ふわっふわっと優しく誘いながらゆっくり上げてくるとコツコツとあたりが。そして暴れるような引き。おっ、この引きはきょう味わってないで!違う魚種ちゃうか?と期待しながら巻き上げると本日初登場のショウサイフグ。これでようやく五目達成。やったー!
 よし、なんとかあと1目。と願っていると、コンコンと強い当たりが。掛けてからも引きが強い。これもきょう初めての感覚。ドキドキしながら巻き上げると、上がってきたのは、ハナダイやー。よっしゃー!終了間際で目標の六目を達成。大満足の釣りになったで。

 ◇阪本 智子(さかもと・ともこ)1988年(昭63)生まれ、大阪府出身。タレント、シマノ釣りガール。現在、BS―TBS「釣り百景」をはじめ、新聞、雑誌など釣り媒体にレギュラーを持つ。関西圏で放送中の朝の情報番組「おはよう朝日です」に出演中。オフィシャルブログは「Tomoko’s life」。

 ▼使用タックル ロッド/ライトゲームci4+ type73MH195、リール/フォースマスター600(以上 シマノ)

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、茅ケ崎・沖右衛門丸=(電)0467(82)3315。出船は午前6時半。乗合料金9500円。

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