萌え萌え“チーバス”45センチ まれに見る激シブの中、何とか本命GET!!

[ 2018年11月23日 06:57 ]

“チーバス”だったが45センチの本命を釣り上げた
Photo By スポニチ

【阪本智子のハッピーフィッシング】東京湾のシーバスがシーズンイン。数釣りも楽しめるとあってシマノの釣りガール、阪本智子が乗り込んだのは深川・吉野屋。劇シブの中、何とか本命をゲットできた。

 寒くなりきる前のこの時季がウエア選びに困るんよねぇ。日の当たり方によって右舷、左舷で全然温度が違うから困ったもんや。今回は薄手のレインで中にたくさん着込んだが、ちょっぴり寒かったな。

 吉野屋の青物&シーバス船は2隻出し。シーバス釣りは最近始まったばっかりやけど、めっちゃ釣れてるらしい!楽しみやなぁ♪

 朝はサワラも釣れると聞いて、サワラもシーバスも1匹ずつは釣りたいなー!

 午前7時に港を出発して40分ほどで幕張沖のポイントに到着。水深は10メートル前後で、まずはサワラ狙い。

 サワラが跳ねた所に目掛けてキャスティングするということで、あたりを見渡してみると…「お!跳ねた!なんやボラか(笑い)」。

 ボラしか跳ねてないけどひとまず真っすぐ前にキャスティング!船でのキャスティングは久しぶりやから新鮮やなぁ。ルアーがシューッとキレイに飛ぶとやっぱり気持ちがいい!キャストしたらそのまま水面を引いてくる。ゆっくり引いたり早めに引いたりスピードを変えてみる。

 「当たらんなぁ」。

 1時間ほどやってみたけど、誰も釣れないのでシーバス狙いにチェンジ!

 アンダーで少し投げてルアーが底に着いたら斜めに引いてくる。ブルブルと小刻みに震えるのがわかるくらいのスピードで。しばらく続けていると9時半頃ようやく!ゴンッ。とシーバスの当たりが!丁寧に巻き上げて、念のためタモですくってキャッチ!45センチほどで可愛らしい“チーバス”ですが、これが船中2匹目のシーバス!厳しいからこそうれしい1匹やったな♪

 その後、続けて釣れることもなく反応が悪いのでポイントを移動。また同じようにちょいっと投げてルアーが底に着いたら巻き上げる。くるくるくると3回ほどまいたところでいきなり、ジーッ!ラインが出た。シーバスが食ったー!

 「凄い引きや!これはデカいでー」。プツン。「え?」

 リーダーが切れた。当たりが少ないだけに「うそやーん!」

 そしてその後、当たりはストップ。ジグやミノーも試したけどダメやったなぁ。

 皆さん、もうお分かりかしら?(笑い)そう、この日は船長が「今シーズン最も悪い」と言ったほど激シブな状況やったんです!

 シーバス釣りもこれからが本番!どんどんポイントも定まってきて釣れやすくなるんやろうなー!次回は爆釣に期待やね!

 ?阪本 智子(さかもと・ともこ)1988年生まれ、大阪府出身。タレント、シマノ釣りガール。現在、BS―TBS「釣り百景」をはじめ、新聞、雑誌など釣り媒体にレギュラーを持つ。

 ▽使用タックル サワラ(ミノー用)&シーバス(バイブレーション用)ロッド=ディアルーナBS S610M、リール=ストラデックC3000HG、サワラ(ジギング用)ロッド=グラップラーBB B631、リール=オシア カルカッタ200HG(以上シマノ)

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、深川・吉野屋=(電)03(3644)3562。出船は午前7時。乗合料金は男性9500円、女性・高校生7500円、中学生以下5000円。

続きを表示

この記事のフォト

バックナンバー

もっと見る