釣りガールとメバルデート!お手軽ルアーでダブルヒットも

[ 2018年11月14日 15:07 ]

三重県南伊勢町・奈屋浦漁港

釣りガール萩原さんと良型メバルのダブルヒット
Photo By スポニチ

 【釣りラブ】秋晴れの爽やかな陽気に誘われて、釣りガールとデート釣行?してきました。場所は、海面に小魚が集まり、堤防では釣り糸を垂らす多くの人でにぎわう、そんなのんびりとしたムードの三重県南伊勢町・奈屋浦漁港。昼下がりから、お手軽なルアーフィッシングを楽しみつつ、おいしそうなメバル9匹を土産にできました。(魚魚クラブ・橋本 広基)

 伊勢自動車道の玉城ICで降りて、県道169号経由で同22号に入りそのままひたすら南下。国道260号に合流したら右折して大紀町方面へ向かえば、目的地の奈屋浦漁港に到着だ。

 10月25日、ウキウキしながら向かった今回のポイントは、秋になるとカマスや根魚、アオリイカなどが有名。豊富な魚種に加え、足場も良いことから、家族連れやカップルでも安心だ。早速、タックルを準備する。ルアーは小型のメタルジグ5グラムをセット。漁港内をのんびりと探索した後、この日は根魚などを狙うことにした。

 最初のアプローチ。岸際の日陰や障害物を見つけたら、まずはルアーを海面に“ぽちょり”と落とす。次に、メタルジグを足元に投入し、底に沈めてから、穂先を叩くように“チョンチョン”とアクションを開始する。

 縦方向にゆっくりと探りつつ、メタルジグが左右に飛び跳ねるイメージを持つのが誘いのコツ。ジグの動きときらめきで物陰に潜んでいる根魚の捕食意欲に火を付ける作戦だ。

 すると早速、釣りガールの萩原さんの「何かきた〜!」という歓声とともに、ロッドがきれいな弧を描く。“ゴンゴン”とロッドを締め込む引き味から、良型の予感が漂う。

 期待感いっぱいで海面をのぞき込んでいると、上がってきたのは20センチ級の良型メバル。メバルと言えば夜釣りのイメージが強いが、日中にこのサイズが、しかもこんな足元で釣れるとは驚きだ。

 「こちらも負けてはいられない」と、同じポイントにルアーをぽちょり。すると“ゴツゴツ”と非常にダイレクトなアタリが手元に伝わった。ルアーまでの距離が近いだけに、アタリも明確。こちらも良型、同サイズのダブルヒットとなった。

 その後もトークを楽しみながら、のんびりフィッシング。気が付けば日もすっかり傾き、納竿の時間となった。結果、2人でメバルを9匹もキャッチ。手軽ながら、元気な引き味と釣果に大満足の釣行となった。

 たまには今回のような漁港でのお散歩フィッシングを楽しんでみるのも一興です。

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