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【祥子の一度は入ってみたい絶景温泉】上の原温泉 美肌の湯でもう一つ上の快楽を

[ 2018年10月26日 12:00 ]

須原尾根を背に露天風呂「凛楽」眺望の湯に浸かる祥子=特別にバスタオル使用(撮影・久冨木 修)
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 お色気たっぷりの“謎の美女”祥子(33)がインスタ映えする絶景の名湯を紹介する「祥子の絶景温泉」。今回は群馬県みなかみ町“みなかみ18湯”の一つ、上の原温泉の「水上高原ホテル200(トゥーハンドレッド)」です。敷地面積200万坪の高原リゾートで、2つの露天風呂からの眺めは素晴らしく、絶景の二重奏。アクティビティーも楽しく、仕事を忘れそうなほどでした。

 JR上越新幹線上毛高原駅から無料送迎バスで約50分。山あいの道を進んでいくと突然、「水上高原ホテル200」の近代的な建物が目に飛び込んできました。標高966メートル。駐車場を挟んで向かい側の別棟「凛楽(りらく)」には露天風呂が2つ。体にはもちろん、目にも爽やかなものでした。

 「眺望の湯」と「白樺の湯」で、毎日男女入れ替えだそうですが、この日は特別に両方に入らせてもらいました。どちらも2つの湯船を持ち、眺望の湯は正面に須原尾根、その向こうに越後の雄大な山並みを望む抜群のロケーション。白樺の湯は白と緑のコントラストが美しい白樺の原生林に囲まれ、一帯に幻想的なムードが広がります。

 景観に感動している間もなく、良質な温泉が全身を優しく包んでくれました。お湯はPh8・9のアルカリ性単純温泉。無色透明で、少しぬるっとするような柔らかな肌触りが何ともいえません。しばらくすると肌がつるつるすべすべになり、「美肌の湯」と呼ばれるのも納得です。

 お風呂上がりは体が軽くなったようで、休憩後、いろいろあるアクティビティーの中から、「フォレストジップライン」に挑戦しました。初体験でしたが、レンタルの迷彩服を身につけて全長1・3キロ、全9本のジップラインで高さ6〜9メートルをビューン!まさに高速の“空中遊泳”で、絶景や温泉とはまた違ったカイカ〜ンです。

 頑張りすぎたせいか、おなかがすいてきて、ちょっぴり早い夕食に。通常はバイキングですが、最上11階でオプションのイタリア料理をいただきました。6種類の前菜の盛り合わせにキノコのスパゲティ、牛肉とアイオリポテトのインボルティーニなど、パフェ、コーヒーを含め全7品のコース。地ビールや赤ワインがよく似合います。

 グラスを重ねていたら、お風呂やアクティビティーの心地いい疲労感にお酒の酔いも手伝って、全身がとろけそう。「ホテル200」で満足度200%!でした。

 ◇上の原温泉◇

 ▽アクセス 車は関越道水上ICから約30分

 ▽宿泊 水上高原ホテル200の1軒で、1泊2食付き9990円(税込み、1室2人利用、入湯税150円別)から。イタリアンはプラス1080円(税込み)。露天風呂は宿泊者のみ、内風呂の日帰り1080円(同、タオル付き)

 ▽同ホテルアクティビティー ツリートレッキング、グラウンドゴルフなど13種類。ジップラインは宿泊者3600円、外来3800円

 ▽問い合わせ 水上高原ホテル200=(電)0278(75)2222、みなかみ町観光協会=(電)同(62)0401

 ◆祥子(しょうこ)1985年(昭60)4月13日生まれ、熊本県出身の33歳。タレントで温泉ソムリエの資格を持つ。週刊ポストのグラビア連載「謎の美女」で人気に。写真集「鍵―KEY―」(講談社)など絶賛販売中。5枚目のDVD「恋愛ブランコ」(ラインコミュニケーションズ)を新発売。身長1メートル64、B85・W58・H86。血液型A。

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