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【飯豊まりえ マチメシ!】「焼き」OR「スープ」?魅惑の二枚看板

人気の五目スープビーフンを堪能する飯豊まりえ (撮影・西川祐介)
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 人気急上昇中の女優、飯豊まりえ(20)が街の中華、洋食、食堂などを食べ歩きしながらオジさんたちと交流する連載「マチメシ!!」。第10回は、ヘルシーで女子にも人気のビーフンです。サラリーマンの聖地、東京・新橋で行列が絶えないのが台湾料理店「ビーフン東」。強力な“二枚看板”にすっかり魅了されました。

 まずは五目のスープ。見てください、この野菜たっぷりで脂分の少ないスープを!女子が大好きなビジュアルです。さっそくスープからいただくと…。凄いあっさりしておいしい!優しい塩味ですが、味付けはしっかりしていて、野菜の甘み、コクも感じます。

 ビーフンは噛(か)むとコシがあって歯切れもいい。この食感、大好きです。全体的にさっぱりしている中で、お肉の味付けにややパンチがあって食欲が増します。

 次は蟹玉の焼きビーフン。たっぷり盛り付けられた蟹玉がビーフンを覆い尽くしていて、ぜいたくしてる気分です♪卵は半熟でふっわふわ。蟹の風味が口の中全体に広がって、ビーフンは細いのにコシが強い。味付けはスープビーフンよりもさっぱりしていますが、食べ応えがあります。

 「これをちょっとだけかけてみて」。店長の東俊治さん(71)に勧めていただいたのが、自家製の「ニンニクしょう油」。2、3滴かけると…、凄ーい!全く違うごちそうに変わりました!しょう油の香ばしさとにんにくの風味によって味わいが深くなります。これはお薦め♪ビーフンはビーフンだけでおいしいし、蟹玉は蟹玉だけでおいしいのに、この特製しょう油が魔法をかける。病みつきにしてくれます。

 【ビーフンのお供に】ビーフンとともに人気なのが「バーツァン(中華風ちまき)」(700円、写真)です。お米は淡い甘辛いしょう油味で、もっちりして食べ応えがあります。豚の角煮やしいたけのうまみがお米にしみ出していてコク深い。私、ちまきが大好物で毎週食べているんですが、これは絶品です。うずらの卵も最高。ん?これはピーナツ!ゆでて軟らかくなって歯触りがいいです。ランチでビーフンとセットで注文すると100円引きになります。

 ◆ビーフン東 ディナーメニューは「あんかけビーフン」(850円)や「海老(えび)ビーフン」(850円)のほか、「おすすめコース」(5000円)や「台湾風寄せ鍋」(5500円)も人気。いずれも税別価格。東京都港区新橋2の20の15新橋駅前ビル1号館2階。JR新橋駅から徒歩2分。(電)03(3571)6078。営業は月〜金曜午前11時半〜午後2時、同5〜9時。土曜午前11時半〜午後1時半。日曜、祝日定休。店内に新聞、雑誌等はなし。

 ◆飯豊 まりえ(いいとよ・まりえ)1998年(平10)1月5日生まれ、千葉県出身の20歳。12年に女優デビュー。今年4〜6月にTBSドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」に出演。フジテレビ系「にじいろジーン」でMCを担当している。1メートル67。血液型B。

[ 2018年10月10日 12:00 ]

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