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【キミにかぶりつき】初の「チョリパン」はBIGりチョリソー、心も満プク

レタスなどを自由に加えて、オリジナルのチョリパンに仕上げる
Photo By スポニチ

 “かぶりつき系”グルメの注目店を取り上げる好評連載「キミにかぶりつき!」。今回紹介するのは「ミ・チョリパン」(東京都渋谷区)。牛肉の極太チョリソーをパンで挟んだ、アルゼンチンのソウルフード「チョリパン」の専門店です。日本ではまだなじみのない料理。「DISH//」の3人が未知の味わいを体験してきました。

 DISH//の北村匠海です。みんな、チョリパンって知ってた?僕は見るのも食べるのも初めて。どんな味なのか、とても楽しみです。

 小田急線と東京メトロ千代田線の代々木上原駅から5〜6分歩いた場所にある「ミ・チョリパン」。店内はアルゼンチンの国旗が飾られていて異国情緒たっぷり。香ばしいにおいと、ぶら下がったチョリソーに大智は「食欲がそそられる」と待ち切れない様子です。

 チョリパンはチョリソーをパンに挟んだシンプルな料理。店長の中尾真也さんに聞くと、チョリソーは辛くなく、牛肉を使っているのが、普通のソーセージと違うところ。アルゼンチンでは屋台で売られていることが多いそう。

 早速、中尾さんオススメの「カスタムチョリパン」(税込み1100円)を注文。チョリパンに、レタスとトマト、炒め玉ねぎ、ネギマヨネーズなどを自由に加えて食べるメニュー。そして欠かせないのが、香辛料やビネガーなどを合わせた「チミチュリソース」。今月20歳になったばかりの僕は「あふれんばかりの若さ」をテーマに、トッピングとソースをパンからあふれるほどたっぷり乗せて豪快にいただきます!

 大きな口でかぶりつくと、チョリソーがボリューム満点。食べ応えがあって、肉をそのままパンに挟んで食べているという感じ。チミチュリソースの酸味とピリッとした香辛料が肉との相性抜群。おい昌暉、慌てて頬張るから鼻にソースがついてるよ。

 食べたことがない食感とソースの味がクセになりそう。みんなもアルゼンチンのソウルフードを体験してみて!

 ◇ミ・チョリパン 2013年1月にオープン。中尾さんが1年半にわたる世界旅行中にチョリパンと出合い、専門店の開業を決意。ブエノスアイレスにある人気店で修業を積んで本物の味を研究した。チーズが入った揚げギョーザ風スナック「エンパナーダ」(税込み300円)などのサイドメニューも人気。

 ◆プレゼント 参加メンバー全員の直筆サイン入り写真を2人にプレゼント。希望する方は、〒135―8517、東京都江東区越中島2の1の30、スポーツニッポン新聞社文化社会部「キミかぶ11月分プレゼント係」まで。締め切りは12月22日(消印有効)。発送をもって発表に代えます。

 ≪来年元日に武道館公演、想像できないライブに≫DISH//は来年元日に日本武道館公演を開催する。4年連続5度目となる今回のステージは、ヒャダインら5組のプロデューサーが製作を手掛ける。匠海は「プロデューサーの方がそれぞれ個性が強い。どんなライブになるか僕らも想像できない」と本番を楽しみにしている。また、新曲「勝手にMY SOUL」が、来年1月にスタートするテレビ東京アニメ「銀魂」のオープニング曲に決定。昌暉は「すごく人気の作品なので、これをきっかけにDISH//のことをいろんな人に知ってもらいたい」と話した。

[ 2017年11月22日 12:00 ]

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