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選挙用掲示板に風俗店ポスター N国党・立花孝志党首に警視庁が警告

[ 2024年6月24日 05:30 ]

立花孝志氏
Photo By スポニチ

 全裸の女性の乳首と股間だけを隠したポスターを貼った候補者が、警視庁から都迷惑防止条例違反の疑いで警告を受け撤去したのに続き、今度は“掲示板ジャック”をした政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が23日までに、選挙ポスター掲示板に風俗店の広告ポスターを貼ったとして、風営法違反の疑いで警告を受けた。

 同団体は今回、一定の金額を寄付した人物に、全掲示板のうち1カ所に独自に作製したポスターを最大24枚貼れる権利を与えている。そのうち渋谷区の掲示板に、女性専用風俗店を紹介するポスターが貼られた。団体側は警告に応じ、既にポスターを貼り直すなどの対応をしている。

 同団体のポスターを巡っては、各所で掲示板の半分がほぼ同じデザインのポスターで埋まるという現象が起きている。立花氏は21日の会見で、設置費用がかさむ掲示板をなくせば供託金の額が下がり、政治参加がしやすくなると主張。今回の取り組みは「非常に大きな問題提起だ」と主張している。

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