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報知新聞記者が懲戒解雇処分 記事内容を盗用 編集センター長も解職

[ 2024年6月16日 04:46 ]

 報知新聞大阪本社編集局の記者(51)がスポーツ報知のニュースサイトの連載「甲子園100年物語」で記事内容を盗用した問題で、報知新聞社は15日、記者を懲戒解雇処分にしたと明らかにした。14日付。

 大阪本社編集局編集センター長を休職2カ月とした上でセンター長の職を解職、連載のデスクを務めたセンター次長を休職1カ月、大阪本社編集局長を減給処分とした。

 宮川元宏取締役大阪本社代表は報酬の1カ月10%を返上する。

 報知新聞社の依田裕彦社長は「重大な報道倫理違反でおわびする。再発防止と信頼回復に全力を尽くす」とした。

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