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オリパラ汚職事件 角川被告が手記 自白を強要する「人質司法」を痛烈批判

[ 2024年6月13日 04:51 ]

 東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で起訴された出版大手KADOKAWA前会長の角川歴彦被告(80)が、7カ月余りにわたる勾留体験を記した手記「人間の証明 勾留226日と私の生存権について」を刊行することが12日、分かった。

 リトルモアから27日に発売予定。

 出版社によると、手記は自らが勾留中に受けた過酷な取り調べを明かし、身体を拘束して自白を強要する捜査を「人質司法」と批判。

 その非人道性や違法性を問う内容だとしている。

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