×

「統一教会」名称変更巡る書類は“黒塗り資料” 共産・宮本議員「隠さなければならない事情が…」

[ 2022年7月29日 05:30 ]

 自民党の下村博文衆院議員が文科相を務めていた2015年に、「統一教会」が「世界平和統一家庭連合」という名称に変更が認められたことについて野党が追及している。

 下村氏は名称変更に関して「全く関わっていません」と自身の関与を否定している。

 当時は安倍内閣で、下村氏は文化庁を所管する文科相だった。共産党の宮本徹衆院議員は、名称変更の経緯について文化庁に情報開示請求。自身のツイッターで、文化庁から開示された、旧統一教会が提出した書類の「規則変更理由」が全て黒塗りだったことを、明かした。

 宮本氏は「隠さなければならない事情が書かれているのでしょうか。開示を求めます」としている。

続きを表示

「ジャニーズ」特集記事

「矢沢永吉」特集記事

2022年7月29日のニュース