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舛添要一氏 小池都知事の「育業」に私見「パフォーマンス都政は限界に来ている」

[ 2022年6月30日 10:14 ]

舛添要一氏
Photo By スポニチ

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(73)が30日、自身のツイッターを更新。小池百合子都知事(69)が育児休業の愛称を「育業」にすると発表したことについて言及した。

 小池都知事は、29日に東京都庁で行われた「育休取得応援サミット」で育児休業の愛称を「育業」にすると発表。「仕事を休む」といった後ろめたいイメージを一新するのが狙い。4月末から募集を始め、約1カ月で8800件を超す応募があった。

 これを受け舛添氏は「東京都が『育休』を『育業』に変えるという。小池都知事の好きな言葉の遊びだ。ならば、『産休』も『産業』に変えるのか?」と投稿。「子育てが大切な仕事なら、子ども産むのも大切な仕事だ。言葉の遊びではなく、育休を取りやすいような制度を作ることこそが都知事の仕事だ。パフォーマンス都政は限界に来ている」と私見をつづった。

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