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松山千春 長野選挙区に立候補、松山三四六氏の応援演説駆け付け「弟のような存在」

[ 2022年6月23日 05:30 ]

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長野市で行われた松山三四六氏(左)の第一声に駆けつけた松山千春。代表曲「大空と大地の中で」の一節をアカペラで披露(撮影・安田健二)
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 歌手の松山千春が22日、長野選挙区(改選数1)に立候補した自民党新人でタレントの松山三四六氏の応援演説を長野市で行った。

 自身のものまねを得意とする同氏は「弟のような存在」。野党共闘で再選を狙う立憲民主党の現職杉尾秀哉氏を名指しし「票ほしさに共産党と一緒にやっている」とほえた。

 一方、杉尾氏の演説会場には立民の逢坂誠二代表代行が駆けつけ「相手の応援に(松山という)同じ名字の歌手が来たそうだが、選挙はそんなもんじゃない」と人気投票にしてはならないと訴えた。

 届け出順で日本維新の会新人の手塚大輔氏、松山氏、杉尾氏、無所属新人のサルサ岩渕氏、諸派新人の秋山良治氏、NHK党新人の日高千穂氏が立候補した。

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