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鈴木宗男氏、武器供与求めるゼレンスキー大統領に「自前で戦えないならやめるのが当然ではないか」

[ 2022年6月17日 19:14 ]

 ロシア通で知られる日本維新の会の鈴木宗男参院議員が17日、自身の公式ブログを更新した。

 前日(16日)に「名誉ある撤退は『人の命を守る』上で、極めて大事なことである。また、物価高で世界中が悲鳴を上げていることを考えるべきだ」などとウクライナに呼びかけた鈴木氏はこの日、「ドイツ、フランス、イタリアの首脳がウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談している。相も変わらずゼレンスキー大統領は『武器供与』を訴えている。どの歴史を見ても、自前で戦えないならやめるのが当然ではないか。ドイツ、フランス、イタリアもゼレンスキー大統領に『私たちが中に入るから、ここは停戦だ』と何故呼びかけないのか」とつづった。

 その上で「戦争にはそれぞれの言い分、理屈がある。かつての日本もそうだった。これ以上、戦争を継続し、犠牲者を出すことは許されない」とし、「今、食料供給、エネルギー、肥料、飼糧、さまざま物価高騰で世界中が困っている。世界の平和、安定を考えるなら停戦しかない。6月26日からドイツでG7が開催される。岸田総理が停戦に向けてリーダシップを発揮してほしいものである」と続けた。

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