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帯広農野球部副部長 女性死体遺棄で逮捕、容疑者を殺人でも捜査へ

[ 2022年6月3日 05:30 ]

 北海道警帯広署は2日、雑木林に成人女性の遺体を埋めたとして、死体遺棄の疑いで、北海道帯広農業高教諭の片桐朱璃(しゅり)容疑者(35)を逮捕した。以前勤務していた高校で同僚だった女性の行方が分からなくなっており、道警は身元の特定を急ぐとともに、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しい経緯を調べている。逮捕容疑は5月30日午後8時ごろ、帯広市南町南8線の雑木林に女性の遺体を遺棄した疑い。道警によると、容疑を認めているという。遺体を司法解剖して死因を調べるほか、殺人容疑でも捜査する方針。

 片桐容疑者は、2019年から昨年まで美幌(びほろ)高の野球部監督を務めていた。報道機関に寄せた21年夏の高校野球北海道大会アンケートでは指導方針を「社会に通ずる人間力の育成を根底に当たり前のことを最高の水準で普段から行える子供を野球を通して育てる」と記していた。今春から帯広農高の野球部副部長に就任していた。

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