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車内放置の1歳5カ月男児死亡 エンジン止め3時間、30代父「失念して職場行った」

[ 2022年5月28日 05:30 ]

 新潟県警は27日、新潟市中央区で25日に、軽乗用車内に約3時間放置された1歳5カ月の男児が死亡したと明らかにした。

 27日までの司法解剖で死因は熱中症の可能性が高いと判断した。25日の新潟市中央区の最高気温は27・5度だった。

 県警によると、30代の父親は「(乗せていることを)失念して、職場に行った」という趣旨の説明をしており、詳しい状況を調べる。

 県警によると、父親は25日午前9時ごろ、車のチャイルドシートに乗せたまま、同市中央区の職場に移動し、エンジンを止めた状態で駐車。約3時間後に戻り、同市西区のコンビニに立ち寄った際に男児に気付いたものの、すでに意識がなく、病院に搬送されたが同日午後2時55分ごろに死亡が確認された。

 父親は県警に対し「保育園に送ろうとして乗せた」と説明した。

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