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4630万円誤送金問題で「フロッピーディスク」話題に…若者「謎」「何それかわいい」

[ 2022年5月17日 17:15 ]

 山口県阿武町が住民税非課税の463世帯を対象とした新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を24歳男性に誤送金し、回収できなくなった問題で、ネット上では「フロッピーディスク」が話題となっている。

 町によると、臨時特別給付金は新型コロナ禍で苦しむ世帯を支援するもので1世帯当たり10万円。町は対象の463世帯と、各振込先を記録したフロッピーディスクを金融機関に提出し、金融機関が各世帯に10万円ずつを振り込んで正規の手続きを終えた。

 ところが、その後の4月6日に町職員が、1世帯だけが記載された振込依頼書を町役場で印刷して金融機関に提出。金融機関は同8日、全世帯分の4630万円をこの1世帯に振り込んだ。

 これについてネット上では、近年では使用が珍しい「フロッピーディスク」が話題に。ツイッターでもトレンド入りし「令和でフロッピー使ってるのはビビる」「フロッピーディスクとか生きてたんだな」と懐かしむ声のほか、若者からは「フロッピー謎」「フロッピーって何それかわいい」というコメントが多く見られた。

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