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福岡市動物園 バーバリーシープの赤ちゃんが死亡 「心肺の異常と右後ろ足の骨折」と発表

[ 2022年5月17日 14:50 ]

 福岡県の福岡市動物園は17日、飼育しているバーバリーシープの子どもが死んだことを発表した。

 福岡市動物園はホームページで「令和4年5月16日に、福岡市動物園で飼育しているバーバリーシープのこどもが死亡しました。これにより、福岡市動物園で飼育しているバーバリーシープは2頭になりました。短い間でしたが、皆さまには可愛がっていただき、ありがとうございました」と伝えた。

 死んだバーバリーシープは4月6日に生まれたオス。15日に右後ろ足を骨折して治療を行ってきたが、16日に呼吸の異常、起立不能となり、間もなく死亡。動物園は「解剖の結果、心肺の異常と右後ろ足の骨折が認められました」と発表した。

 バーバリーシープはヒツジとヤギの中間的な動物で、別名「タテガミヒツジ」。アフリカ北部の高地に生息している。

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