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維新・岬麻紀衆院議員 経歴虚偽疑いを陳謝「私の調査不足」「誤解を与えてしまった」

[ 2022年5月17日 09:25 ]

 日本維新の会の岬麻紀衆院議員(53)が、17日までに自身のツイッターを更新。「参院選2019年の選挙公報における『非常勤講師』の記載について」と書き出し、肩書が虚偽の疑いがあると指摘された問題について「誤解を与えてしまった」と釈明した。

 岬議員は「大変お騒がせしております、参院選2019年の選挙公報における『非常勤講師』の記載について」と書き出した資料を添付。亜細亜大学、杏林大学で複数回、講師として講義を行ったことは事実だとした上で、大学側から「非常勤講師には当たらない」という旨の回答を受け取ったという。

 「出馬が急きょ決まったことや私の調査不足により、十分に吟味することなく安易に非常勤講師としたことにより、誤解を与えてしまった有権者の皆様には深く陳謝いたします」と理由を陳述し、謝罪。「今後は認識を改め、再発防止と信頼回復に全力で努めて参ります」とつづった。

 岬氏はフリーアナウンサーなどを経て参院選で落選。21年衆院選で愛知5区から維新単独の公認で出馬して比例復活した。

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