東大前駅の改札付近で出火 車内では液体がまかれる

[ 2022年1月15日 12:05 ]

火の付いた物が投げられ、消化剤がまかれた跡が残る東大前駅の改札付近(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 東京都文京区の東京メトロ南北線の東大前駅の改札付近で15日午前8時24分、爆竹のようなものがまかれていたのを駅員が確認した。けが人の情報はないという。

 東京メトロによると、1番出口(東大の方へと向かう出口)に向かう途中や改札外のATM付近など、少なくとも4カ所で確認された。

 また、南北線の車内では、液体がまかれ、乗客が外線で赤羽岩淵駅に通報。リュックサックが放置され、そこから漏れ出たという。まかれたタイミングは不明だが、東大前駅に電車が到着後、多くの乗客がその車両から飛び出た模様。ダイヤには影響はなかった。

 警視庁は東大で3人が刃物で襲われた事件との関連を調べる。

続きを表示

「嵐」特集記事

「内村航平」特集記事

2022年1月15日のニュース