「講書始の儀」に佳子さまら参列、専門家が講義 招待者絞り対策

[ 2022年1月15日 05:30 ]

14日午前、「講書始の儀」で講義を受けられる天皇陛下と皇族方(代表撮影)
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 天皇陛下は14日、年頭に当たり、皇居・宮殿「松の間」で、学術研究の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」に臨まれた。秋篠宮さまや秋篠宮家の次女佳子さまら他の皇族も参列。長期療養中の皇后さまは体調が整わず、当日になって出席を取りやめた。宮内庁によると、新型コロナウイルスの感染防止のため、例年より招待者を絞るなど対策を講じた。

 儀式では、京都大の御牧克己名誉教授(インド・チベット仏教学)が、チベット土着のボン教を「研究の新段階」として説明するなどした。

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