東北新幹線運転見合わせ 郡山駅でポイント故障 午後0時半ごろ全線で運転再開

[ 2022年1月13日 12:24 ]

 13日午前5時半ごろ、福島県郡山市の東北新幹線郡山駅構内で、線路を切り替えるポイントが故障した。JR東日本は東京―新青森間の上下線で運転を見合わせ、部品交換作業を進めた。

 午前10時ごろから見合わせ区間を郡山―仙台間に縮小、午後0時半ごろ全線で運転を再開した。

 JR東によると、始発前の点検でポイントの不具合が判明。モーターが故障しており、復旧まで時間がかかると分かったため、広域での運転見合わせを決めた。既に出発した列車の乗客は最寄り駅などで降車し、駅間での立ち往生は起きていない。

 このポイントは上りと下りが連動しており、運転見合わせは上下線いずれにも及んだ。雪など天候の影響はないとしている。

続きを表示

「嵐」特集記事

「内村航平」特集記事

2022年1月13日のニュース