免停中運転疑いで73歳市議を逮捕

[ 2022年1月10日 05:30 ]

 免許停止期間中に車を運転したとして奈良県警高田署は9日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、奈良県御所市議の松浦正一容疑者(73)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。署によると、御所市内の交差点で車との接触事故を起こし発覚。昨年12月21日から90日間の処分を受けていた。

 逮捕容疑は9日午前10時50分ごろ、免許停止中にもかかわらず、御所市の市道で乗用車を運転した疑い。

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