中日・平田にサプライズ「嬉しすぎて心臓飛び出そう」第2回球王戦で渡辺王将から初段免状贈呈

[ 2021年12月12日 16:57 ]

渡辺明王将から初段免状を贈呈された中日・平田良介外野手
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 中日の平田良介外野手(33)が12日、都内で行われた将棋イベント「第2回プロ野球最強将棋王決定戦(球王戦)」のオープニングで、前回大会優勝の成績と番組を通じて将棋文化の普及に寄与したことにより、渡辺明王将(36=名人、棋王との3冠)から公益社団法人日本将棋連盟の初段免状を贈呈された。

 この免状は、渡辺王将がこの日のためにサプライズで手配。昨年の決勝戦、平田―巨人・丸戦の内容から「初段に十分値する棋力」として将棋連盟に申請していた。免状には、日本将棋連盟の佐藤康光会長、渡辺王将に加えて、竜王保持者である藤井聡太4冠の署名が記されており、免状を手にした平田は「めちゃくちゃ嬉しすぎて、心臓飛び出そうです」と驚きの表情だった。

 プロ野球選手で最強の将棋王を決める「第2回プロ野球最強将棋王決定戦(球王戦)」には、平田のほか、巨人・丸佳浩外野手(32)、西武・山川穂高内野手(30)、DeNA・嶺井博希捕手(30)、楽天・西口直人投手(25)、ロッテ・安田尚憲内野手(22)が出演している。

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