米ニュージャージー州に段ボールのクリスマスツリーが登場 小さな町で賛否両論

[ 2021年11月30日 08:29 ]

 大西洋に面している米ニュージャージー州のアズベリーパークで、異色のクリスマスツリー?が注目を集めている。

 人口1万6000人ほどのアズベリーパークのコンベンションホールには毎年、本物の樹木を使った大きなクリスマスツリーが飾られていたが、AP通信によれば、今年設置されたのはリサイクルした段ボールで作られたアート色満載の人工ツリー。この町は芸術活動が盛んで、人気歌手のブルース・スプリングスティーン(72)も近隣の出身とあって、今年の新クリスマスツリーを見た地元の住民からは「町のイメージにマッチしている」「いつもとは違う雰囲気がある」という肯定的な意見が寄せられた。

 その一方で「アマゾンの箱のようだ」「ここはアートの町だが伝統は伝統」「クリエイティブだがお祭りムードはない」といった否定的な意見も噴出。サンタクロースも困惑する?2021年版のクリスマスツリーとなってしまった。

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