自民「茂木派」来月にも発足「しかるべきタイミングで総会に」、旧竹下派次期会長内定

[ 2021年11月19日 05:30 ]

 自民党旧竹下派の次期会長に内定している茂木敏充幹事長は18日の派閥会合で、来月中旬に開催する政治資金パーティーまでに会長に就任して「茂木派」を発足させる意向を示した。

 「パーティーの予定をにらみながら、新しい役員を決めなければいけない。しかるべきタイミングで総会に諮りたい」と述べ、今後の派閥運営について「衆参両院の議員から丁寧に話を伺っているところだ」と強調した。

 旧竹下派は、会長だった竹下亘元復興相が7月に政界引退を表明し、9月に死去。会長は空席で茂木氏が会長代行を務めていた。

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