眞子さん NY新居は家賃55万円 “おしゃれエリア”は圭さんの勤務先まで徒歩15分 米英メディア報道

[ 2021年11月17日 05:30 ]

14日、米国へ出発する、小室眞子さん(左)と小室圭さん(撮影・光山 貴大)
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 秋篠宮家の長女小室眞子さん(30)と夫の小室圭さん(30)の米ニューヨークでの新居が、家賃約4800ドル(約55万円)の1ベッドルームタイプの部屋だと、米英メディアが16日までに報じた。1ベッドルームは日本の1LDKに相当する。

 英デイリー・メールによると、14日に現地のケネディ国際空港に到着した2人が向かった先は、マンハッタンの「ヘルズ・キッチン」とよばれる地区にある2017年築のマンションだ。公式サイトでは「LUXURY LIVING(ぜいたくな暮らし)」とうたわれており、全392戸の豪華物件。ヨガスタジオ、映写室、図書室、ビリヤードルームのほか、バーベキューができる屋上デッキもある。

 「へルズ・キッチン」とは日本語で「地獄の厨房(ちゅうぼう)」の意味。かつてはギャングが集まる治安の悪い地区だったが、近年の再開発ですっかり“おしゃれエリア”に生まれ変わった。

 小室さんが勤務する法律事務所までは徒歩約15分。眞子さんの就職先候補とも言われているメトロポリタン美術館も、地下鉄で約30分で通うことができる。世界有数の観光地のタイムズスクエアやブロードウェーの劇場街にも近く、夢のような立地。設備だけでなく、上層階からはセントラルパークの緑やハドソン川が見渡せ、高層ビルが立ち並ぶミッドタウンの夜景も目の前に広がるなど眺望も抜群だ。

 ロビーには24時間体制でドアマンが配置されているといい、セキュリティー面の不安も、ある程度は解消されそう。ただ心配なのは、月55万円という家賃だ。当初は月80万円とも言われ、そこからは減額となったものの、1年で660万円が家賃として支出される計算。小室さんは来年2月のニューヨーク州弁護士試験に合格しなければ、年収600万円台のロークラーク(法務助手)として働くことになり「赤字」が濃厚。おしゃれ地区での新婚生活を満喫する一方で、貯金を切り崩さざるを得ない状況に見舞われそうだ。

 ≪小室さん実家 静まりかえる≫横浜市にある小室さんの実家マンションは、2人の出国以降ひっそりと静まりかえっている。母・佳代さんと80代の祖父が暮らしているが、近隣住民は「最近、佳代さんの姿は全く見かけていません」と話す。17年9月に眞子さんと婚約内定以降設置されているポリスボックスは施錠されてはいるが撤去の動きはない。小室さんが里帰りした際、再び使用される可能性がある。

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