眞子さんの結婚 愛子さまにも影響大 結婚相手は相当精査

[ 2021年10月27日 05:30 ]

小室圭さん・眞子さん結婚 ( 2021年10月26日 )

天皇、皇后両陛下と愛子さま
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 国際基督教大(ICU)で小室圭さん(30)と出会ってから9年でゴールインを果たした眞子さん(30)。学生時代の恋愛を貫いたが、皇室の今後に残した影響は大きい。

 戦後例のない儀式なき結婚という眞子さんの選択に最も影響を受けそうなのは、未婚女性皇族だ。特に、天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(19)は12月1日に20歳を迎える。学習院大に在籍し、成年皇族となると公務も本格化。結婚についても話題となる年頃となる。

 皇室担当記者は「陛下の長女でいらっしゃる愛子さまが、眞子さまのように“儀式なき結婚”となることはありえない」と指摘。結果的に「結婚相手は相当精査されることになるのではないか。自由な恋愛から発展するというよりも“お見合い”のような形が重視されるかもしれない」という。

 また、眞子さんが苦しんだバッシング報道で秋篠宮家のイメージにも傷がついたことは深刻だ。皇位継承順位1位の皇嗣秋篠宮さまと、2位の長男悠仁さまが即位される時に「象徴天皇制は国民からの信頼と尊敬があってこそ存続されるもので、今回の問題で皇室への敬意が少なからず損なわれた影響が残る可能性はある」(皇室担当記者)。悠仁さまは来春高校進学も控えており、天皇陛下や秋篠宮さまが通った学習院にするか、眞子さんや佳子さまの大学進学のように別の学校にするかでも注目を浴びるのは必至だ。

 ただ、振り返ると、皇后さまや愛子さまもかつてバッシングの対象になった時期はあり、国民に寄り添う姿が徐々に批判の声を変え、今では敬愛される存在となっている。必要なのは「上皇ご夫妻が実践された天皇のあり方、国民とともに歩む皇室の姿をしっかり引き継ぐこと」(同)とみられている。

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